柏崎の夕日
2月20日 午前中 せがれへ電話
ま 「夕方5時に加藤先生が柏崎に来るらしいんだけど
早めに行く?」
せ 「あ。今日は午後一から新潟朱鷺市の会議があるので
後から行きます。」
ま 「了解。じゃあ、後で。」
2月20日 17:03 柏崎駅 加藤先生と待ち合わせ
ま 「あっ、加藤先生、お疲れ様です」
加 「どうも店長、いゃ~良い夕日だねぇ~」
加 「ホテルチェックインしたら、少し撮りに行こうか」
ま 「そうですね、日没まで時間が無いので近くの海岸しか行けませんけど・・」
チェックイン後、柏崎の海岸へ向かって移動
加 「あれ、今日せがれさんは?」
ま 「朱鷺市の会議で遅れると言ってましたよ」
海岸駐車場へ到着、良い感じの夕日です。
小高い山の上には、既に三脚をセットして望遠で狙っているカメラマンもいます。
加 「あ。いいですね。」
ま 「あ。誰かいますね。」
・・・・・うん?何だか見覚えのある格好だなぁ・・・
(逆光で距離があった為、まだよく判らない)
白い望遠のLレンズにキャノン・・・・・
あーーーーーっ、せがれーーーーーっ、だぁーーーーーっ
せ 「・・・!!か 加藤先生!? 」
先 「あ~~!!こらこらこらこら。抜け駆けはいかんよw」
ま 「あ! せがれ!! 抜け駆けしやがった!」
せ 「・・・・・な なぜ先生とまつい店長がここに?」
ま 「いや、夕日が綺麗そうだったから。」
先 「電車を降りる前から狙っていました。」
せ 「・・・そ そうなんすか 」
せがれ君、抜け駆けはいけませんよw

二人は初だるま夕日にルンルンして撮影してますw

私は望遠を持ってきてなかったので、今回は標準で撮影しました。
文章の一部 田舎せがれがちっちぇく生きる


移動の途中、北海道らしい雄大な景色に出会いました。
マイナス8度の寒さの中、帽子を被らず外にいたら頭痛がしてきましたw
一度撮ってみたかった、青空と白樺のコンビネーション

















でも寒さなんて、目の前のタンチョウの舞を見ればもう夢中で忘れてしまいます。
キタキツネとの遭遇もありました。













