2010年6月アーカイブ

初夏の季節は水田の稲も一気に育ち、一面緑の絨毯です。

そんな景色をスカイレットサングラスを通して見てみると、
鮮やかな色彩コントラストで自然の緑が際立って美しく見える事に気付きます。

初夏の緑が映える、スカイレット サングラス

晴れた日に遠くの山々を眺めた時、細かい輪郭などはハッキリせず、
ただ全体がブルーグレーに映ってしまいます。
これは「青色光線」が大気中のチリや埃の反射で強く散乱して、他の色に重なってコントラストを低下させている事と、可視光線の中で最も短い波長を持つ「青色光線」が対象物の光を"焦点を合わせるスクリーン"である網膜のほんの少し手前で焦点が合わせてしまう「ボヤケ」を起こしてしまっている為です。

カールツァイス・スカイレットレンズは、この青色光線を特殊な光学フィルター作用で緩和し、正確に網膜の上で焦点を合わせる光線だけを取り入れる事により、コントラストが上昇して細かい輪郭までがはっきり見やすく良好な色彩コントラストが得る事が出来ます。
危険な紫外線や青色光線を効率よくカットするスカイレットレンズは、眼を安全に護りかつ高いコントラスト効果でハッキリとした視界を得る事が出来る、従来のサングラスとは全く違うレンズなのです。

スカイレットドライブ
カールツァイスレンズ採用のドライブ用サングラス、 スカイレット ドライブ


スカイレット&オーバル メガネフレームOVAL & カールツァイス スカイレット、マグネット前掛けサングラス付きメガネフレーム

私の住んでいる新潟県長岡市中之島には、
350年以上の歴史があると言われる大凧合戦があります。隣市の今町と川をはさんで堤防上より大凧を揚げ空中で絡め糸が切れるまで引き合うという勇壮なお祭りです。

今町・中之島 大凧合戦 2010

信州信濃の紙商人がこの地で凧を作り、揚げたことが始まりと伝えられています。

大凧

和紙100枚張りの大凧は、高さ4.3m 幅3.2mにもなる大きさです。

大凧2

凧を揚げるのは凧組の人間です。全部で11の凧組が在るのですが私も勇組(いさみぐみ)と言う凧組に属しており、大凧の絵書きから始まって凧合戦当日まで3ヶ月以上も準備してきました。

凧組み立て

大凧を揚げるには「アブ」と言われる凧をしならせて曲げる作業が必要です。
これがキッチリ決まりますと凧にバランス良く揚力が発生して、安定して揚がるのです。

「アブ」をくれる作業

大凧の横骨は丸竹です。割れて折れないように慎重に曲げていきます。

大凧3

準備完了、いよいよ大凧が飛び立ちます。

大凧4

風を受け、引き手が一気に引くと大凧はフワリと大空へ舞上ります。

大凧5

大凧6

大凧7

大凧と今町大橋

水害から6年、河川改修で川の流れも変わり、橋も新しく掛け変わりました。
小さい頃から見慣れた景色は変わっていきますが、
凧合戦の伝統はいつまでも変わらず守っていきたいと思います。

links

アーカイブ

アイテム

  • blog003.jpg
  • blog002.jpg
  • blog001.jpg
  • h22.06.09-1.jpg
  • h22.06.09-10.jpg
  • h22.06.09-9.jpg
  • h22.06.09-8.jpg
  • h22.06.09-7.jpg
  • h22.06.09-4.jpg
  • h22.06.09-6.jpg
Powered by Movable Type 4.28-ja