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                      危険な光から眼をまもるアイウェア専門店「メガネのまつい」の店長ブログ

 

目の日焼け対策に、紫外線カットのサングラス

まつい店長(2015年07月21日 8:54)

強い日差しの紫外線に当たると肌は日焼けします。
この紫外線による日焼けはシミや皮膚がんの原因になるとよく知られていますが、
実は目も紫外線による日焼けで大変な事はなってしまう事は知っていましたか?

海辺の砂浜や水面からの紫外線反射光

 

紫外線による「目の日焼け」

目の日焼けとはどんな状況になるのでしょうか。
強い紫外線を浴びて発症する急性のものと、長年の紫外線の蓄積によって発症するものがあります。

 

目の日焼け その1 「角膜炎」

強烈な痛みを伴う「角膜炎」
雪目や日焼け目とも呼ばれていて、 ビーチの砂浜やスキー場や雪山で目に入る紫外線によって角膜を炎症する眼病です。 痛み以外では角膜の充血、異物感、涙が止まらないなどの症状があります。

 

目の日焼け その2 「翼状片」

白目の一部が異常増殖する「翼状片」
長年外での作業の多い方で、特に高齢者に多く見られ眼病です。慢性的に目に紫外線を浴び続ける事で、結膜(白目)が翼状に角膜(黒目)の部分に増殖してきます。

 

目の日焼け その3 「白内障」

水晶体が白く濁る「白内障」
目の中のレンズの役割の水晶体。この水晶体が紫外線や加齢等により白く濁ってきます。徐々に視力が落ち、光の散乱により眩しさに弱くなります。 濁りがひどくなると最終的には失明に至りますので、水晶体を眼内レンズに替える手術が必要となります。

 

目の日焼け その4 「加齢黄斑変性症」

網膜の中心 黄斑部 に障害が生じる、「加齢黄斑変性症」
視野の中心、一番ものがよく見える部分が見えにくくなるため、日々の生活に支障を来します。 この眼病も加齢によるものや様々な原因がありますが「紫外線」が大きな要因と言われています

 

 

目に紫外線が入ると日に当たっていなくとも肌は日焼けする

ことば通り、目に紫外線が入ると日に当たっていなくとも肌は日焼けします。 目は紫外線に敏感です。紫外線を感知すると脳はメラニン色素でガードするように指令を出し、日に当たっていない肌も黒くなると言われています。

 

 

目の日焼け対策に一番のアイテムはサングラス

目を日焼けから守る一番のアイテムは、日傘や帽子も良いのですが、なんといってもサングラスです。 太陽からの直接光だけでなく、これからの時期は特に海辺の砂浜や水面からの反射光からの紫外線も強力です。 反射光はサングラスでないと防ぐ事ができません。

 

猛暑のこの夏、紫外線対策、眼病予防に外出時にはお忘れなく、サングラスをかけて目の日焼け対策をしましょう。

 

紫外線対策でおすすめのサングラスはこちらへ
眼病についてさらに詳しく・・・こちらへ

なぜ紫外線や青色光線が目に危険な光なのか

まつい店長(2013年12月29日 2:31)

なぜ紫外線や青色光線が目に危険な光なのか
当サイトでは紫外線や青色光線の目に対する危険性を再三お伝えしてきましたが、
改めてなぜ危険なのかまとめてみたいと思います。

 

 

紫外線、青色光線とは?

 

  紫外線、青色光線とは?

紫外線は目に見えない波長の有害な光線で以前から問題にされていました。さらに最近は目に見える可視光線の中でも「青色光線」といわれる波長の短い光は、エネルギーが強く目の奥の網膜に到達し、眼病の原因と言われ問題になっています。

  紫外線は大きく別けて3つのタイプがあります。
UV-A 肌を黒くする「サンタン」長い年月の間に水晶体に吸収され、白内障の原因のひとつに。皮膚の老化を早め、しわやたるみの原因とも言われています。
UV-B 肌を赤くする「サンバーン」角膜の炎症を起こす原因に。しみになる日焼けの原因となる紫外線は、皮膚癌を引き起こす要因でもあります。
UV-C オゾン層で吸収され、ほとんど地表には届きません。

 

 

 

 

白内障、黄斑部変性症、角膜炎、紫外線は眼病の原因

 

紫外線は眼病の原因

最近増えている白内障は長年の間に吸収したUV-BとUV-Aが主原因で、紫外線が水晶体の濁りを促進させると言われています。サングラスの着用で目を守る事が白内障の進行を遅らせる1つの手立てといえます。

  紫外線の目への影響としては他に、強い紫外線を裸眼に長時間浴びる事で角膜の細胞にダメージを与える角膜炎があります、スキー場などの雪面に反射した紫外線に長時間目をさらしたときに起こり「雪目」と言われます。目の激痛、充血、異物感、涙が止まらないなどの症状があります。

  視野がぼけたり、ゆがんで見える「黄斑部変性症」アメリカでは中途失明のトップの眼病です。加齢や喫煙などが原因と言われていますが、青色光線も網膜色素上皮細胞を酸化させ黄斑変性症を誘発させると考えられています。

 

 

 

 

紫外線の脅威は1年中

 

紫外線の脅威は1年中

1年でいちばん紫外線が強いのは6月から8月にかけて、
真夏の強い日差しはもちろんですが、冬の紫外線も夏ほど強くはありませんが、紫外線にさらされることに違いはなく十分注意が必要です。特に雪面の反射は80%と高く非常に強い紫外線量となります。

  曇った日でも紫外線は届いています。薄い雲なら紫外線の8割は通してしまいます。
また街中でも地面からの反射、ビルの窓からの反射光などがあり、目は1年中季節に関係なくあらゆる角度から紫外線をあびる恐れがあるのです。

  スポーツやウォーキング時だけでなく、普段の外出時にもサングラスで目の紫外線対策を行うように心掛けましょう。

晴天の雪道、眩しい反射光にサングラス

まつい店長(2013年11月24日 22:59)

晴天の雪道は強烈な紫外線が反射します

 

冬にサングラス?と思うかもしれませんが、
雪道で晴れの日は想像以上に眩しい反射光で目が眩むほど、
強い反射光「紫外線」「青色光線」から目を守るサングラスが必需品となります。

晴天の雪道
目に危険な光/紫外線と青色光線

 

雪面の光の反射は約80%と高く、
非常に強い紫外線は角膜の炎症「雪目」(雪眼炎 せつがんえん)を引き起こす恐れがあります。
雪目の症状としては非常に強い目の痛み、充血、異物感、涙が止まらないなどがあり、
発症した場合は冷湿布等で安静にする事で時間とともに改善しますが、痛みが強い場合は、眼科医や救急外来での処置を受ける事をお勧めします。

スキー場のゲレンデ以外でも、雪面からの紫外線や青色光線の反射対策に、
冬でもサングラスの着用が有効なのです。

角膜炎

まつい店長(2013年07月11日 23:45)

角膜炎

角膜炎

 

角膜炎とは海やスキー場でサングラス等なしで、長時間裸眼に紫外線を浴びた場合に起こる症状。俗に雪目や日焼け目と呼ばれていて、紫外線によって角膜を炎症したことによるものです。

また、コンタクトレンズやホコリ等による外傷や、細菌やカビなどの感染が原因の場合もあります。
目の痛み、角膜の充血、異物感、涙が止まらないなどの症状があります。

紫外線からの角膜炎の予防には、
砂浜や雪面等の特殊な環境以外でも普段からの対策が重要です。
「朝日夕日を浴びながらの運転で眩しくて目が痛くなります。」
「昨年初夏に旅行した際、好天に恵まれたのは良かったのですが、眩しさからくる目の疲れと軽い痛みがしばらく続きました。」
毎日の外出、散歩、お買い物際にも紫外線が強い時は、サングラスで目を守りましょう。

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