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                      危険な光から眼をまもるアイウェア専門店「メガネのまつい」の店長ブログ

 

飛蚊症

まつい店長(2013年07月16日 21:14)

お客様からのお問い合わせ 「白い壁を見た時に、黒い虫みたいな物が見えます」 視野に黒い虫や糸くずのような物がちらついて見える症状 「飛蚊症」(ひぶんしょう)と言います。 空や白い壁等を見ると、糸くずや黒い影、虫のようなものが見え、 視線を変えてもそれが一緒に移動してきます。 飛蚊症の多くは病気ではなく生理的なものです。 人の眼の大部分は、「硝子体」というゼリー状の物体で中を満たされていて、 この硝子体の老化にともない変性したコラーゲン繊維などが視線の中に入って見えるものです。 ただし急激に飛蚊症が現れた場合は、網膜剥離や糖尿病網膜症の症状とも考えられますので、その場合は早急に眼科の受診が必要です。
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