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                      危険な光から眼をまもるアイウェア専門店「メガネのまつい」の店長ブログ

 

なぜ紫外線や青色光線が目に危険な光なのか

まつい店長(2013年12月29日 2:31)

なぜ紫外線や青色光線が目に危険な光なのか
当サイトでは紫外線や青色光線の目に対する危険性を再三お伝えしてきましたが、
改めてなぜ危険なのかまとめてみたいと思います。

 

 

紫外線、青色光線とは?

 

  紫外線、青色光線とは?

紫外線は目に見えない波長の有害な光線で以前から問題にされていました。さらに最近は目に見える可視光線の中でも「青色光線」といわれる波長の短い光は、エネルギーが強く目の奥の網膜に到達し、眼病の原因と言われ問題になっています。

  紫外線は大きく別けて3つのタイプがあります。
UV-A 肌を黒くする「サンタン」長い年月の間に水晶体に吸収され、白内障の原因のひとつに。皮膚の老化を早め、しわやたるみの原因とも言われています。
UV-B 肌を赤くする「サンバーン」角膜の炎症を起こす原因に。しみになる日焼けの原因となる紫外線は、皮膚癌を引き起こす要因でもあります。
UV-C オゾン層で吸収され、ほとんど地表には届きません。

 

 

 

 

白内障、黄斑部変性症、角膜炎、紫外線は眼病の原因

 

紫外線は眼病の原因

最近増えている白内障は長年の間に吸収したUV-BとUV-Aが主原因で、紫外線が水晶体の濁りを促進させると言われています。サングラスの着用で目を守る事が白内障の進行を遅らせる1つの手立てといえます。

  紫外線の目への影響としては他に、強い紫外線を裸眼に長時間浴びる事で角膜の細胞にダメージを与える角膜炎があります、スキー場などの雪面に反射した紫外線に長時間目をさらしたときに起こり「雪目」と言われます。目の激痛、充血、異物感、涙が止まらないなどの症状があります。

  視野がぼけたり、ゆがんで見える「黄斑部変性症」アメリカでは中途失明のトップの眼病です。加齢や喫煙などが原因と言われていますが、青色光線も網膜色素上皮細胞を酸化させ黄斑変性症を誘発させると考えられています。

 

 

 

 

紫外線の脅威は1年中

 

紫外線の脅威は1年中

1年でいちばん紫外線が強いのは6月から8月にかけて、
真夏の強い日差しはもちろんですが、冬の紫外線も夏ほど強くはありませんが、紫外線にさらされることに違いはなく十分注意が必要です。特に雪面の反射は80%と高く非常に強い紫外線量となります。

  曇った日でも紫外線は届いています。薄い雲なら紫外線の8割は通してしまいます。
また街中でも地面からの反射、ビルの窓からの反射光などがあり、目は1年中季節に関係なくあらゆる角度から紫外線をあびる恐れがあるのです。

  スポーツやウォーキング時だけでなく、普段の外出時にもサングラスで目の紫外線対策を行うように心掛けましょう。

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