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                      危険な光から眼をまもるアイウェア専門店「メガネのまつい」の店長ブログ

 

白内障予防に適したサングラスのレンズ色は何色?

まつい店長(2016年08月04日 23:25)

白内障の予防に適したレンズ色は何色なのでしょうか?

 

お客様よりいただいたご質問です。
「白内障予防のためにサングラスを考えています、サングラスのレンズはどの色がいちばん予防に適していますか?」

白内障などの眼病予防にレンズカラーの違いは関係あるのでしょうか?
あるならばどんな色が効果的なのでしょうか。

 

白内障予防に適したサングラスの色は?

 

白内障の予防で気をつける光

白内障は目の中の水晶体が白く濁ってくる病気です。
この白内障の白く濁ってくる大きな要因となるのが「紫外線」です。
また紫外線の次に強い光で、眼精疲労や目に悪い影響をあたえる事が最近知られてきた「青色光線」も、白内障の予防で気をつけなければならない光です。

有害な光の紫外線は、国の規格でサングラスは99%以上カットする様に決められていますが、可視光線である青色光線には規格はありません。レンズやコートの素材、そしてレンズ色によって大きく違っています。

 

 

白内障予防に適しているレンズ色

白内障の予防でサングラスを考えるのであれば、
紫外線カット率と青色光線のカット率の高いレンズ色を選ばなくてはなりません。
では白内障予防に効果的なレンズ色、紫外線と青色光線のカット率の高いレンズ色は何色になるのでしょうか?

レンズの色が濃い(可視光線透過率が低い)場合もカット率は下がりますが、あまり色の濃いレンズは瞳孔が開き、目を痛める恐れもありますので薄めの色合いでも効果のあるカラーを考えてみました。

◎ブラウン系
白内障の予防で一番おすすめできる色はブラウンです。
暖色系のブラウンは色合いの特性で青色のカット率が高くなります。また明色効果も高いので、眩しさを抑えながらも暗く見えず明るい視界を得る事ができます。

◯グレー系
グレー系は眩しさを抑える効果の高い色合いです。
白内障の濁りが進行してくると、目に入る光が濁りで散乱してしまい、非常に眩しく感じます。日常で光に対する眩しさを感じるならばグレー系の方が楽に見る事ができます。


当店の代表的なサングラスのブラウン系とグレー系レンズ 紫外線・青色光線のカット率

HYDE ハイドレンズ ハーフカラー (ハイドチタン、ルチア等で使用 薄い色のサングラス)
 ・ブラウン 可視光線透過率:55%  紫外線カット率:99.9%  青色光線カット率:60%
 ・スモーク 可視光線透過率:58%  紫外線カット率:99.9%  青色光線カット率:50%


オーバーサングラス フルカラー (SG605P、SG604Pで使用 濃いめの色のサングラス)
 ・ブラウン 可視光線透過率:32%  紫外線カット率:99.9%  青色光線カット率:92%
 ・スモーク 可視光線透過率:33%  紫外線カット率:99.9%  青色光線カット率:66%

 

 

白内障を予防するという事で考えましたらブラウンのレンズ色が適していると思います。
けれども強い眩しさに対しての対策ならグレー系の色の方が適している場合もありますので、白内障予防の色でお悩みの際はぜひご相談下さい。

購入前に確かめる事の出来る試着サービスもございます。
お客様 フリーダイヤル 0120-918-390

 

白内障予防に適した、紫外線・青色光線カットのサングラス 一覧へ

 

 

※紫外線カット率(UVカット)は、JIS規格で必ずサングラスに表示しなければならない事になっています。当店では全てのサングラスの商品詳細に紫外線カット率を表示しております。
また青色光線カット率も、メーカーに依頼して調べてもらったレンズデーターを記載しております。

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