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                      危険な光から眼をまもるアイウェア専門店「メガネのまつい」の店長ブログ

 

“ハイドチタン” レンズカラーと青色光線のカット率

まつい店長(2013年08月24日 10:59)

「黄班変性症」治療中のお客様より、
“ハイドチタン” レンズカラーと青色光線のカット率についてのご質問をいただきました。

レンズカラーと青色光線のカット率

 

 

①カラーの違いによる「青色光線」のカット率に違いがありますか?
 ブラウン色の可視光線透過率55%、スモーク色の可視光線透過率は50%となっていますが、この違いは「青色光線」カット率と関係がありますか?

  可視光線透過率が低いほど光をカットしますので、必然的に青色光線もカットされます。
また、ブラウン系カラーの方が青色光線のカット率が若干高いと計測されております。

 

       

②一方、 “ハイドチタン”カラーレンズの「青色光線」カット率は約30~80%とありますが、この数値の意味合いをもう少し説明いただけますか?

   カラーレンズの「青色光線」カット率は約30~80%と幅があるのは、
“ハイドチタン”カラーレンズがハーフカラー(グラデーション レンズ上部は色が濃く、下にいくほど少しずつ色が薄くなる )の為でございます。
一枚のレンズの中で、色の濃さが違う部分がある為、青色光線カット率に幅がある訳です。

紫外線・青色光線をカットして優しく快適な視界に、オールタイムサングラス

まつい店長(2011年10月18日 14:13)

紫外線・青色光線をカット、オールタイムサングラス 紫外線・青色光線を効果的にカットする、日本人の目に合った暗すぎない、オールタイムサングラス

目に有害であると認識されている紫外線を99%以上カット、
さらに人間の目に眩しいと感じやすい青色光線(可視光線の中でもエネルギーが強い光)を、
4層からなる特殊コーティング技術により効果的にカットするので、薄いレンズカラーでも眩しくなく、危険な光から目を守ってくれるサングラス。
眩しい光をカットして優しく快適な視界に、普段使いのオールタイムサングラス、発売開始しました。

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