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| 3日目は、羅臼の港から船に乗り込みオオワシ・オジロの大物狙いです。海上は寒そうですので、バッチリ防寒体勢です。 | 好天の北の海でマンダムな撮影が出来ました。クラフトさんは帰りの船上でオホーツクの波を堪能しておりました(笑) |
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| 帰り支度を済ませ、宿のアイドル犬アムちゃんと遊ぶ、犬好感度1位の加藤先生 | 加藤先生に次いでアムちゃんに好かれた、犬好感度2位のリモデ屋さん |
移動の途中、北海道らしい雄大な景色に出会いました。
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マイナス8度の寒さの中、帽子を被らず外にいたら頭痛がしてきましたw
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一度撮ってみたかった、青空と白樺のコンビネーション
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長い移動を終え、空港へ到着。レンタカーを返した後、飛行機の手続きをします。 |
| 素晴らしい旅の無事終了を祝って乾杯 |
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夢の様な北海道旅行も終わりを迎えます。今回の旅では一生に一度かもしれない体験が沢山経験できました、大変満足な旅でした。一緒に旅したタンチョウメンバーの皆さんにはお世話になりました、本当にありがとうございました。またいつか、一緒に撮影旅行へ行きたいですね。 |
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北海道撮影の最近のブログ記事
3日目は、早朝より羅臼の港から船に乗り込み、オオワシとオジロを狙いに行きました。

朝日に輝くオホーツク海を背景にオオワシが飛びます。

強風の中、オオワシとオジロのホバリング。

オオワシとオジロの競演です。

粉雪が舞い飛ぶ大空を悠然と飛ぶオオワシ。

蒼天に飛ぶ、空の王者。

国後島を背景に飛ぶ。
目の前に繰り広げられた素晴らしいオオワシの飛翔に、
心配していた船酔いもすっかり忘れて夢中で撮影していました。
2日目の宿「鷲の宿」の前には小川が流れており、川の中のエサ場へ天然記念物のシマフクロウが飛来します。
シマフクロウを撮影する為には車の中でカメラをセットして待ち構えなければなりません。
夕食を終え、万全の防寒対策をしてシマフクロウを待ちます。
(車のエンジンは掛けてられますが、窓を開けて待ちますから暖房はほとんど効きません)
私はせがれさん・クラフトさんと同じ車の中で待ちます。車の中では写真やWebの事など
話しながら時間を潰して待っていましたが、待ち始めて40分以上何も動きは無し・・・
・・・・フッと、何か影が動きました。合図のフラッシュが一発光ります。
それまでマッタリと話していた車中の空気が一変、急にみんな無言になります。
「ホォーッ、ホォーッ、」とフクロウの声が闇夜中から聞こえてきます。
いた!フクロウが1羽、木の枝に止まり慎重に周りを警戒しています。
しばらく様子を見ていたフクロウがエサ場の近くに降り立ちます、
一斉に光るフラッシュ群、
窓の側で自由が利くせがれさんやクラフトさんは撮りまくります。
しかし自分は三脚に固定して、エサ場に置きピンしていますのでまだ撮れません。
フクロウがエサ場に飛び込む瞬間を、ジッと待ちます。
じりじりとエサ場に近づくシマフクロウ、なかなか警戒しているのかエサ場に飛び込みません。
シャッターコードを握る手が緊張で汗ばみます、
フラッシュ群が消え静寂が辺りを包みます、
全員がシマフクロウの動きを見つめて待ちます・・・
バァサ・・・「動いた!」
フクロウがエサ場に飛び込んだ瞬間、考えるより早く手はシャッターを切っていました。
眩いばかりのフラッシュ群、もう夢中でシャッターを切り続けます。


シマフクロウの方は、エサ場に入った後は悠々とエサを捕り続けています。
私もようやく少し冷静になり、カメラの設定を調整しながら撮影ができました。
どれ程の時間が過ぎたのでしょうか、ほんの数分の事だったのかもしれません。
フクロウが飛び去った後、
車中には緊張から開放され、フクロウを撮影出来た何とも言えない達成感に包まれました。
本当に素晴らしい貴重な体験でした。
もしチャンスが在るならば、ぜひもう一度挑戦したいと思いました・・・
阿寒タンチョウ作戦2日目は、早朝よりタンチョウの巣がある川を狙います。
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朝日の中、幻想的な風景を期待していたのですが、残念ながら吹雪いてしまいました。
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雪が降り積もり凍てつく寒さの中でしたが、静かに佇むタンチョウの朝を見ていると、良いもの見たな~という気になりました。
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早朝撮影後、ホテルに戻り朝食を食べた我々は本日の目的地「羅臼」へ向かって移動を開始しました。移動途中に大鷲やキタキツネなんかが、見られたらと期待していたのですが吹雪の為何もいません。見かけるのは牛だけでした(涙) |
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| こんなに天気が悪いと楽しみは食べる事になります。お目当ての海鮮丼のお店が休みだったので、近くのソバ屋へ。 メニューを見ると豪華な天丼とソバがあります。これは行くしかないでしょうと、海老と蟹の天麩羅がのった「贅沢天丼」を加藤先生とせがれさんが、海老・蟹・帆立の天麩羅がのった「海天そば」をクラフトさん・リモデ屋さん・私が頼みました。ワクワクして待っていると、来ましたきました超デカイ天麩羅がのった天丼とソバが運ばれてきました。さっそくガッツリ行っちゃいましょう(o^∇^o)ノ・・・・・・・・・って、あれ?( ̄■ ̄;)!?・・・しょっぱすぎるう~・・・・ボリュームは満点でしたがビミョーなお味でした(泣) | |
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気を取り直して、途中「野付半島」へ寄ります。ここは根室海峡と野付湾に挟まれた文字通り半島で狭い所は数十メートルしか陸地の無い、吹きさらしの寂しい場所です。 |
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吹雪で何も居ないかもと諦めかけていた時、見つけました。大鷲です!しかも背後には様子を窺うキタキツネもいました。距離もあり吹雪の状況でしたが何とか撮影できました。 |
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大鷲撮影後、「羅臼」へ移動。本日の宿「鷲の宿」へ到着しました。
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鷲の宿は天然記念物で希少野生動植物種にも指定されている「シマフクロウ」が見られる民宿で、蝦夷鹿も直ぐ近くに見られる位自然の中の宿です。小さな民宿ですが食事はビックリする位美味しいです、素朴な漁師料理なんでしょうが魚が新鮮でマジに美味しかったです。 |
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フクロウ撮影隊。車の中でカメラをセットしてシマフクロウがエサ場に飛来するのを待ちます。静かな緊張感が堪らない夜間撮影です。 |
タンチョウ観察センターではエサやりの時間になると、
エサを狙って普段は遠くにしか見れないオジロワシが大挙押し寄せてきて、
タンチョウのエサを狙って急降下を繰り返します。
新潟では絶対見られないレアな場面に大興奮撮りまくりでした。




タンチョウ観察センターにて、初めて見るタンチョウの美しさに魅了されました。





今回の旅のメインターゲットであった、タンチョウの舞をしっかり堪能して納得な撮影でした。
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北海道への出発前夜、 相模原のクロハチさん・スナッチさん達と前夜祭で盛り上がりました。 今回アワスケさんは体調不良で欠席、お会い出来ずに残念です。 |
| すみいちさんの神奈川支店を発見しました(笑) |
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| 翌朝、寝過ごす事無くホテルを車で出発。 車中からテンションは上がりっぱなしです。 | 羽田空港に到着。離陸する飛行機を見ると、いよいよ旅が始まるのだと実感が湧いてきます。 |
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岡山から夜行列車で駈け付けた加藤先生とも無事合流しました。 |
| 出発ロビーにて釧路空港の気温マイナス8度だそうです(寒) |
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| いよいよ、釧路行き飛行機に搭乗します。 | 離陸して雲の上に出ると青空が広がっていました。 |
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釧路空港到着後、レンタカーを借りて直ぐにタンチョウ観察センターへ向かいました。タンチョウ観察センターには大勢のカメラマンが予想以上の重装備でズラリと居ます。この時点で気温は約マイナス3度、陽が差すと温かみも感じるのですが曇るとマジに寒いです。 |
でも寒さなんて、目の前のタンチョウの舞を見ればもう夢中で忘れてしまいます。
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キタキツネとの遭遇もありました。
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夕方になりタンチョウも帰りだしましたので、我々も本日の宿ホテルTAITOへ移動します。釧路に着いて直ぐに素晴らしい被写体にめぐり合えて大満足な1日目でした。 |
阿寒タンチョウ作戦 無事終了しまして、北海道より帰ってきました。
想像以上の寒さを体験し、大自然の素晴らしさに感動して、
3日間濃厚でとても満足な撮影旅行になりました。
どれから掲載していこうか悩むほど写真を撮りまくりました、これからじっくりアップして行きますね。


普段なら超エース級であろうこの写真も、今回はまだまだ序の口ですよw

移動の途中、北海道らしい雄大な景色に出会いました。
マイナス8度の寒さの中、帽子を被らず外にいたら頭痛がしてきましたw
一度撮ってみたかった、青空と白樺のコンビネーション
でも寒さなんて、目の前のタンチョウの舞を見ればもう夢中で忘れてしまいます。
キタキツネとの遭遇もありました。


