
師走とは思えないほど、暖かな日の夕方
穏やかな日本海で見た夕景です。

地元のお祭り「大凧合戦」で忙しくしばらくブログ更新出来ませんでした。
お祭りも終わりようやく日常モードに戻りつつあります。

加藤先生、せがれさんと弥彦山周辺を散策後、
はさぎのある夏井へ夕方風景を撮影に行きました。

田植えの終わった水田はまさに水鏡、
夕焼けとはさぎのシルエットを静かに写し込んでいました。

夕方の発送作業を終え、さて夕日でも撮りに行こうかと思ったその時せがれさんから電話が・・・
「今、加藤先生が長岡駅に居るので迎えにいって!」
エーーッ、マジですか?
なんてピッタリなタイミングなんでしょう、
慌てて駅まで迎えに行き、せがれさんと待ち合わせの海を目指します。

夕方の帰宅時間の為、道が混んでいて時間が掛かりましたが
何とか夕焼けを撮る事が出来ました。
ほんの30分程の僅かな時間の撮影会でしたが、
いつもの三人が何気に集まって写真を撮る・・・何か楽しかったです。

大型連休の夕方、海を見に家族と共にドライブ。
休日と言う事で海はサーフィンやマリンスポーツに興じる人が大勢いました。

自分の狙いはもちろん夕日です。
いい撮影ポイントを探すうちに以前撮影した柏崎まで来てしまいました。
ダルマ夕日を期待したのですが、今回は残念ながら雲の為見る事は叶いませんでした。

雪が無いまま春を迎えるかと思っていた矢先、一気に雪が降りました。
2月20日 午前中 せがれへ電話
ま 「夕方5時に加藤先生が柏崎に来るらしいんだけど
早めに行く?」
せ 「あ。今日は午後一から新潟朱鷺市の会議があるので
後から行きます。」
ま 「了解。じゃあ、後で。」
2月20日 17:03 柏崎駅 加藤先生と待ち合わせ
ま 「あっ、加藤先生、お疲れ様です」
加 「どうも店長、いゃ~良い夕日だねぇ~」
加 「ホテルチェックインしたら、少し撮りに行こうか」
ま 「そうですね、日没まで時間が無いので近くの海岸しか行けませんけど・・」
チェックイン後、柏崎の海岸へ向かって移動
加 「あれ、今日せがれさんは?」
ま 「朱鷺市の会議で遅れると言ってましたよ」
海岸駐車場へ到着、良い感じの夕日です。
小高い山の上には、既に三脚をセットして望遠で狙っているカメラマンもいます。
加 「あ。いいですね。」
ま 「あ。誰かいますね。」
・・・・・うん?何だか見覚えのある格好だなぁ・・・
(逆光で距離があった為、まだよく判らない)
白い望遠のLレンズにキャノン・・・・・
あーーーーーっ、せがれーーーーーっ、だぁーーーーーっ
せ 「・・・!!か 加藤先生!? 」
先 「あ~~!!こらこらこらこら。抜け駆けはいかんよw」
ま 「あ! せがれ!! 抜け駆けしやがった!」
せ 「・・・・・な なぜ先生とまつい店長がここに?」
ま 「いや、夕日が綺麗そうだったから。」
先 「電車を降りる前から狙っていました。」
せ 「・・・そ そうなんすか 」
せがれ君、抜け駆けはいけませんよw

二人は初だるま夕日にルンルンして撮影してますw

私は望遠を持ってきてなかったので、今回は標準で撮影しました。
文章の一部 田舎せがれがちっちぇく生きる
またまた1月とは思えないいいお天気です。
夕日を求めて海へ、
風もなく波もおだやかで撮影していても全然辛くありません(1月なのに・・・)

そして期待通りに、ダルマ夕陽を再び撮影する事ができました。

暖冬で珍しく雪の無い日々を過ごしております。
久々に夕日が見れそうな天気に誘われて、カメラ片手に散策しました。

ここは以前から気になっていた、田んぼの真ん中にポッリとある小さな神社です。
吹き付ける北風から神社を護るように在る、1本の大きな御神木が印象的でした。
天気の良い午後、窓の外は秋晴れの青空が広がっている。
「今日は夕日が綺麗だろうな」・・・加藤先生のススキの画を思い出した。
サイト更新の手を休め、私はカメラを片手に海に向かっていた。

加藤先生・せがれさんとのプチ撮影会は、少しでも夕焼け空を求めて寺泊港へ移動しました。
台風通過後の影響で海は大荒れ・大波です、ようやく見えた夕焼けをバックに大波撮影会です。

強風の中撮影する我々の熱意が通じたのか、厚い雲の隙間からほんの僅かに夕日が顔を見せてくれました。
ほんの数分だったと思います、一瞬の奇跡に我々は夢中でシャッターを押したのでした。

台風のフェーン現象で猛烈な残暑になった日の夕方、ひさびさに夕日を撮りに行きました。


風が強くて結構ぶれてしまいましたね、水平も今回は少し甘かったですね・・・
夏よりも秋・冬の方が綺麗な夕日が撮れる気がします(風が寒いですけどね・・・)、
これからの季節が楽しみです。
冬に逆戻りしてしまった雪も止み、また暖かな日差しが戻ってきましたので再び夕日の撮影に挑戦してきました。
前回の夕焼け風景で太陽が潰れてしまった事を反省して、加藤先生の絞りと露光のアドバイスを参考に再挑戦です。

太陽は潰れませんでしたが、雲のせいか形が綺麗に出ませんでした・・以外に難しいまた次回です。納得いくまで何回も挑戦しますよ。
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せがれさんが大波撮影をしている頃、私も海で夕焼けを撮影してました。

海は吹き飛ばされそうなくらい風が強く、まだまだ寒いです。

夕日と波・・・自然の難しい素材ですがこれからも挑戦してみたいです。
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せがれさんが会心の一撃ショットを撮影している頃、私は先日夕焼けを撮影した海にいました。先日撮り損ねた、滝を撮る為です。夕日に輝く滝を想像してたのに、滝は崖の日陰に入っており全く輝いていません、しかたなく砂浜に降り夕日を撮る事にしました。

昔の青春ドラマならここで意味も無く「バカヤロー」と叫ぶところですが、砂浜はカップルばかり、とてもそんな人はいませんでした(当たり前だって)。
今日は薄い雲がかかっているのか、水平線に沈む夕日は撮れず、先日の様な夕焼けもありませんでした。なんとなく中途半端な気分で家に帰るとせがれさんからトラバが入っています、さっそくせがれさんの画像を見てみると・・・ガーーン、やられた~思わずモニターに向かって「バカヤロー」と叫びたくなりました(笑)
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先日300mm望遠を買ったばかりのせがれさんが夕方店にレンズを見せびらかしに遊びにきました。
店長「せがれさん、300mmいいね~」 せがれ「いいですよ~鳥なんかスッゲーでかく撮れますよ」 店長「いいな~ 今度何処か撮りに行こうよ」
せがれ「店長、今日天気いいから夕日が綺麗だと思いますよ」 店長「夕日って言ったら、やっぱり海だよね」 せがれ「海ですね」 店長「・・・・・行っちゃう?」
せがれ「行っちゃいますか!」 と、急きょ夕日撮影会が決定。急ぎの仕事も無かったので、呆れる親父に店番を頼み大慌てで海に向かいました。

車を30分飛ばして、海に着いたのはちょうど日の入りの時間、しかし雲があって太陽が見えません。夕日は諦めましたが、夕暮れの海を撮ろうとしばし待つ事にしました。

おぉ~キレイー!見事な夕焼け空に夢中でシャッターを切りまくりました。

夕焼けをバックに潮風に揺れるススキ。

うお~~~何だこれは!!まるで空が燃えているみたいじゃないか!初めて見る自然現象に興奮し無我夢中で撮り捲りました。
やがて日も完全に暮れ、撮影を終えた時ふと思いました(カメラを持たなかったらこんな景色一生見れなかったかもしれない・・・)デジイチ買ってよかった~
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