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初夏の田園風景 D-hydeレンズの見え方

Driving Hyde レンズを通して見える世界

ドライブ用サングラス Driving Hyde で広がる、
明るい視野、高いコントラスト、鮮やかで自然な色彩感。

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ボヤケて見える原因「青色光線」カット、鮮やかな視界 Hydeレンズ

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景色がボヤケて見える原因は青色光線

晴れた日に遠くの山々を眺めた時を思い浮かべて下さい。
細かい輪郭などはハッキリせず、ただ全体がブルーグレーに映っていた筈です。

これは「青色光線」が大気中のチリや埃の反射で強く散乱して、
他の色に重なってコントラストを低下させている事と、
可視光線の中で最も短い波長を持つ「青色光線」が対象物の光を
"焦点を合わせるスクリーン"である網膜のほんの少し手前で
焦点が合わせてしまう「ボヤケ」を起こしてしまっている為です。

 

青色光線を効果的にカットする、ハイドレンズ

ハイドレンズは青色光線を特殊な光学フィルター作用で緩和し、
正確に網膜の上で焦点を合わせる光線だけを取り入れる事により、
コントラストが上昇して細かい輪郭までがはっきり見やすく
良好な色彩コントラストが得る事が出来ます。

危険な紫外線や青色光線を効率よくカットするハイドレンズは、
眼を安全に護りかつ高いコントラスト効果でハッキリとした視界を得る事が出来る、
従来のサングラスとは全く違うレンズなのです。

ドライブ用サングラス Driving Hyde

 

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