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機能と選び方

目のお悩み別ガイド

紫外線や強い光からの刺激をうけ続けると、白内障や黄斑編成症などの原因となります。
また目の乾燥や目に違和感を感じたりする場合は、環境に合わせて早めに対策と予防をしましょう。

>> 眼疾患・眼病の種類

●失敗しないために
ご購入いただく前に、まずは職場や通勤、ご自宅など、あなたが使いたい生活スタイルでお試しいただくことをおすすめします。
試着サービスをご利用いただくか、お問い合わせください。

目が乾く、痛い

室内でもデスクワークをしていて目が乾燥して痛い。なんだか目の奥がゴロゴロする。
そんな場合は、ドライアイという症状かもしれません。乾燥によって目が疲れたり、傷ついたりします。保水するタイプのドライアイメガネで乾燥から目を守りましょう。
衛生的に使えるアイキュアがおすすめです。
長時間のパソコン作業で目が乾燥する方には、同時にブルーライトをカットするタイプのドライアイメガネもあります。

外出時や自転車で走流時に風が目にしみて涙が出る、痛いなどの場合には、顔を覆うタイプの大きめのサングラスが便利です。また、オーバーグラスをお使いになる方もいらっしゃいます。縁がついて顔を覆うタイプなので風よけになります。
目が乾いたままコンタクトレンズを使用すると、角膜を痛め重症化し視力が低下する恐れがあります。十分ご注意ください。

花粉症

花粉の侵入を防ぐためには、顔とフレームの間に隙間のないタイプがおすすめ。室内にいる時にも花粉対策が必要な場合があります。ドライアイ用メガネか、メガネの上からかけたい人にはオーバーグラスでも多少侵入を防ぎます。

まぶしさや光による疲れ目

まぶしさの原因は青色光線の光です。太陽からの直接の光だけでなく、反射光や冬場でも空気の反射で目に強い刺激を感じる場合は、遮光サングラスで青色光線をカットしましょう。また、室内でもLEDライトの発する光やパソコンモニタからも発せられています。ビジネスや趣味で一日中画面を見ることが多い方は、ブルーライトカットメガネをおすすめします。

術後ケア

白内障の手術をするとまぶしさを強く感じてしまう事がありますが、これは術前では濁っていた水晶体を通して見ていたものが、術後は大量の光が入るようになったためです。
また水晶体で吸収していた波長の短い光も透過させてしまい、その結果まぶしさや、色の感覚が変わって見えてしまうようになったという事もございます。
レンズは大きい方が、カバー力があります。レンズの色についてはあまり濃いと違和感があったり、瞳孔が開きすぎるなどと言うこともあります。日中、夜間、室内 などかける場所やライフスタイルによって選ぶのがよいでしょう。

詳しくは「術後ケアにサングラス」をご覧ください。

小さな文字が読みにくい

新聞や本を見るときに近くで読むとぼやけるので遠く離す、小さな文字が読みにくい、と感じたら、老眼かもしれません。手元に持つルーペと、メガネのように使える老眼鏡があります。部分的に大きく見たり一時的な使用にはルーペでも大丈夫ですが、本や雑誌を読むならメガネとして使える老眼鏡の方がよいでしょう。
アクセサリー感覚で取り出せるデザインのものを取り揃えています。