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Q&A|サングラスについて

ご質問

紫外線とは何ですか?
紫外線とは、太陽光に含まれる目に見える光(可視光線)より波長が短い、強いエネルギーが多い光の事です。「白内障」等の眼疾患の原因の一つと考えられています。
詳しくは、目に危険な光/紫外線と青色光線 のページをご覧ください。
青色光線とは何ですか?
可視光線の中に含まれる青色の光線(380nm〜495nm)紫外線に次ぐ強い光のエネルギーを持ち、眼の難病「黄班変性症」などの眼疾患や眼精疲労の原因と考えられています。
詳しくは、2種類の青色光線 のページをご覧ください。
可視光線透過率とは何ですか?
可視光線透過率とは、レンズを透過する光の割合です。
濃く暗いカラーのレンズは光線透過率が低く、薄く明るいカラーのレンズは逆に高くなります。
購入したサングラスの調整はできますか?
当店で購入されたサングラスの調整につきましては、当店の実店舗にてお受けしております。
遠方にてご来店が難しい場合は大変申し訳ございませんが、お近くの信頼出来る眼鏡店様で調整をお願いいたします。関東近隣のお客様には当店提携のお店もございますので、もしよろしければそちらのお店をご紹介させていただきます。
偏光サングラスと普通のUVカットのサングラスとの違いは何ですか?
まずUVカットサングラスは、その名の通り有害な紫外線をカットするコーティングがされているサングラスです。
一方偏光サングラスの方は、レンズに偏光膜という格子状の特殊なフィルムが挟まれていて、
地面からの照り返しや水面からの反射光をカットしてくれる機能があります。
偏光サングラスは釣りやスポーツでの使用に向いています。詳しくは、偏光サングラスのページをご覧ください。
ゴルフ用のサングラスを検討しています。
冬場でもサングラスは必要なのでしょうか?
紫外線が眼に悪いことはもうおわかりだと思います、特に白内障や黄斑変成症の原因の一つにあげられております。
冬の季節は夏に比べて紫外線量は減りますが、空気が乾燥するので眩しい光をより感じるようになり、夏よりも斜めに差し込む光は直接目に入りやすくなります。長時間野外でプレーするラウンド時にはサングラスの着用はぜひお勧めしたいと思います。
もちろん地面からの照り返し光線をカットして、グリーンの起伏等のコントラストをハッキリさせる効果もありますのでお勧めしたいと思います。
UVカットのレンズの色は、
濃いのと薄いのと、どちらが良いのでしょうか?
まずUVカットされたレンズであることが前提で、眩しさをどれだけ抑えたいかで色を選んでいただくと良いと思います。
濃ければ当然強い光を遮り眩しくありませんが視界が暗くなります。薄いカラーは眩しさを抑える効果は比べると弱いですが、常に掛けていられて見た目の印象も柔らかくなります。
オーバーサングラスを、室内でパソコン用として使用できますか?
サングラスですので室内では暗くなり使いづらいと思います。
またパソコン用としましては、偏光フィルムが使われているモニターを見た場合、偏光フィルムが干渉して見えづらくなりますので、パソコン用のオーバーグラスをお勧めいたします。
眼病予防に向いているレンズカラーは?
ご希望の条件によって勧めは変わります。
目の保護を優先するのであれば、色の特長から見てブラウン系のカラーが青色光線のカット率も良いのでお勧めします。
色合いを自然に見たい、または眩しさを抑えることを優先するのであればグレー系やグリーン系の色をお勧めします。詳しくはおたずねください。
飛蚊症の改善と、眼病予防の目的で眼鏡を探しています。
クリアレンズとカラーレンズはどちらがよいでしょうか?
お問い合わせの件、飛蚊症についてですが、飛蚊症の多くは病気ではなく生理的なものです。人の眼の大部分は、「硝子体」というゼリー状の物体で中を満たされていて、この硝子体の加齢にともない変性したコラーゲン繊維などが、視線の中に入って見える状態です。

PC作業からの疲れも原因かもしれませんが、飛蚊症の多くは病気ではありませんので、ハイドチタンの使用だけで飛蚊症を治すことは出来ません。

飛蚊症も含めた眼病の予防という点では、紫外線や青色光線のカットしますので十分に効果はあると思います。

クリアタイプでもカラータイプでも、紫外線や青色光線のカット効果は高いですので、眼病予防に効果はあります。

ただし、眩しさはカラータイプでないと押さえられません。
クリアタイプは室内での使用を前提の方が良いかと思います。

※ 飛蚊症の注意点
急激に大きな黒っぽい飛蚊症が現れた場合は、網膜剥離や糖尿病網膜症の症状とも考えられますので、その場合は早急に眼科の受診が必要です。