ドライアイ専門医が教える「家庭でできるドライアイケア」
ドライアイ治療の第一線で活躍される有田玲子先生も、家庭で取り入れやすいケアのひとつとして、目を温める「温罨法(おんあんぽう)」の大切さを伝えられています。
ドライアイ・マイボーム腺機能不全の論文数で世界第1位
医学博士 眼科専門医 有田玲子 先生
https://aritareiko.com/

身につけるだけで血流促進作用で目を温め、眼精疲労を癒すアイマスク
忙しい毎日の中で、慢性的に疲労や不調を感じている方は多いと思います。
特にパソコン作業やスマホを見ることが多いと、眼精疲労やドライアイなどにお悩みではないですか?
グルリアは目を温めることで、目とその周辺の血管を広げ、凝った筋肉をやわらげてたまった疲労物質を流すことができます。
また、瞼の縁には涙の質を向上させる脂を出す「マイボーム腺」があり、温めることで分泌が良くなり、ドライアイ治療にも有効であると知られています。
温罨法と目元保温の医学的根拠
ガイドラインで「基本治療」として位置づけ
ドライアイ診療ガイドライン(作成:ドライアイ研究会/推奨:日本眼科学会)では、生活指導とともに
「温罨法(まぶたを温めるケア)」が基本治療の一つとして位置づけられています。
温罨法は、まぶたの縁に存在するマイボーム腺の脂質分泌を促進し、涙液の油層を安定させることで
涙の蒸発を抑制すると報告されています。特に蒸発亢進型ドライアイにおいて有効性が示されており、
一定時間の持続的な保温は腺機能改善に寄与するとされています。
目元をやさしく覆い、適度な温度を保つマスクは、自宅で継続しやすい温罨法の一手段といえます。
- ドライアイは、目の乾きだけでなく、まぶしさや目の疲れ、見えにくさの原因になることがあります。
- “まぶたの縁を温める”ことは、涙の油層(蒸発を防ぐ層)を整える狙いがあります。
出典:ドライアイ研究会「ドライアイ診療ガイドライン」
https://dryeye.ne.jp/for-member/guidelines/
※本ガイドラインは日本眼科学会により推奨されています。

「グルリア」はヒマラヤ数種類の天然鉱石でできたミネラル混合体の新素材を採用。
この素材は人体に触れるだけで全身の血流を変化させ、促進して遠赤外線作用と輻射作用によって目を温めてくれます。
アイキュア 選べる2色のハイドカラー クリア/ライトスモーク
アイキュアで使用するHYDE(ハイド)レンズは、目に有害である紫外線を99%以上カット、さらに人間の目に眩しいと感じやすい青色光線(可視光線の中でもエネルギーが強い光)を、4層からなる特殊コーティング技術により効果的にカットするので、薄いレンズカラーでも眩しくなく、目にやさしい視界で普段づかいにぴったりのレンズです。
>>HYDEレンズとは
ハイドレンズのカラー別 特長とおすすめのユーザー
HYDE クリア
機能:UVカット(紫外線99%以上カット)・ブルーライト カット率 38%、可視光線透過率 80%
特長:染色していないクリア、視界に影響を与えず、優しく目を保護
おすすめのユーザー
・室内でも使用したい方
・パソコンやスマホのブルーライト対策をしたい方
・目の疲れを軽減しつつ、視界の明るさを保ちたい方
HYDE ライトスモーク
機能:UVカット(紫外線99%以上カット)・ブルーライト カット率 53%、可視光線透過率 59%
特長:薄い色合い、色の変化が少なく自然な視界、さりげないサングラス効果で目に優しい
おすすめのユーザー
・室内と屋外でも使用したい方
・パソコンやスマホのブルーライト対策をしたい方
・眩しい光を自然な色合いで減光、目を疲れにくくしたい方
長時間使用でも疲れないブルーライトカットグラス
ブルーライトカット「ハイドレンズ」とロービジョンケア「アイキュア」のコンビネーションが、
長時間かけても負担を感じにくい、やさしい掛け心地。
目の疲れが気になる方にも、快適な見え方をサポートします。

HYDE ハイドレンズ
目に有害である紫外線を99%以上カット、さらに人間の目に眩しいと感じやすい青色光線(可視光線の中でもエネルギーが強い光)を、4層からなる特殊コーティング技術により効果的にカットするので、薄いレンズカラーでも眩しくなく、目にやさしい視界で普段づかいにぴったりのレンズです。
パソコン・携帯電話・テレビ・人工灯・太陽光などの眩しいと感じる光の中でも特にエネルギーが強いブルーライト・青色光線を、効果的にカットして優しい光に減光します。

相手に不快感を与えない程度の、ややブラウン調の透明レンズなので
ビジネスシーンでも抵抗感無く使用する事が出来ます。
紫外線・青色光線を効果的にカットする、HYDEハイドレンズ

人の目は波長が380〜780ナノメーター(nm)の光を可視光線として見る事が出来ます。
可視光線外の紫外線が眼に悪い影響を与える事はよく知られている事で、「白内障」等の眼疾患の原因の一つと考えられています。また可視光線の中に含まれる青色光線(380nm〜495nm)も強い光のエネルギーを持ち、近年増加している眼の難病「黄班変性症」等の眼疾患の原因の一つと考えられています。
ハイドレンズは通常のUVカットレンズよりも青色光線全体で平均約38%を減光します、目の負担になりやすい光をやさしくカットするので長時間でも快適に使えるレンズです。

↓HYDEレンズは度なし専用レンズです。度付きレンズをご希望の方はこちらへ↓
